2016年 09月 28日 ( 4 )
朝歌9月28日
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am6:12

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あめほそくけぶるそらぐもねずのくも

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雨落天中煙雲之灰
by mteisi | 2016-09-28 08:00 | 朝歌
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ジャク すずめ
形声
声符は小。
[説文]に「人に依るの小鳥なり。小隹に従ふ。読むこと爵と同じ」という。
隹は鳥なので小鳥のこと。
by mteisi | 2016-09-28 07:57 | 語源で遊ぶ
萬葉集442
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大伴坂上郎女從跡見庄贈留宅女子大嬢歌一首 并短歌
常呼二跡 吾行莫國 小金門尒 念有之 吾兒之刀自緒 野干玉之 夜晝跡不言 念二思 吾身者痩奴 嘆丹師 袖左倍沾奴 如是許 本名四戀者 古郷尒 此月期呂毛 有勝益士
常世にと 吾がゆかなくに 小金門に もの悲しらに 思へりし 吾が子の刀自を ぬばたまの 夜晝と云はず 思ふにし 吾が身は痩せぬ 歎くにし 袖さへぬれぬ かくばかり もとなし戀ひば ふる里に この月ごろも ありかつまじし

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-09-28 07:52 | 萬葉集
孔子51
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十五
子曰、參乎、吾道一以貫之哉、曾子曰、唯、子出、門人問曰、何謂也、曾子曰、夫子之道、忠恕而已矣、
子の曰わく、参よ、吾が道は一を以てこれを貫く。曾子の曰わく、唯。子出ず。門人問うて曰わく、何の謂いぞや。曾子の曰わく、夫子の道は忠恕のみ。
先生がいわれた、「参よ、わが道は一つのことで貫かれている。」曾子は「はい。」といった。先生が出てゆかれると、門人がたずねた、「どういう意味でしょうか。」曾子はいった、「先生の道は忠恕のまごころだけです。」
by mteisi | 2016-09-28 07:36 | 孔子