2016年 09月 29日 ( 4 )
朝歌9月29日
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あめのふるおとつよくなりしらがすみ

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強成雨音天空白霞
by mteisi | 2016-09-29 08:12 | 朝歌
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ソウ のみ・はやい
形声
声符はソウ(蚤の上の部分)。
ソウは人の爪である。
[説文]に「人を𪘂む跳ねる蟲なり」とあって、
のみのこと。
早と同音で通用の例が多い。
by mteisi | 2016-09-29 08:09 | 語源で遊ぶ
萬葉集443
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反歌
朝髪之 念乱而 如是許 名姉之戀曾 夢仁所見家留
朝髪の 思ひ乱れて かくばかり 汝姉が戀ふれぞ 夢に見えける
 右歌報賜大嬢進歌也
獻天皇二首 大伴坂上郎女在春日里作也
二寶鳥乃 潜池水 情有者 君尒吾戀 情示左祢
鳰鳥の 潜く池水 心あらば 君に吾が戀ふる 心示さね

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-09-29 08:01 | 萬葉集
孔子52
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十六
子曰、君子喩於義、小人喩於利、
子の曰わく、君子は義に喩り、小人は利に喩る。
先生がいわれた、「君子は正義に明るく、小人は利益に明るい。

十七
子曰、見賢思齊焉、見不賢而内自省也、
子の曰わく、賢を見ては斉しからんことを思い、不賢を見ては内に自ら省みる。
先生がいわれた、「すぐれた人を見れば同じようになろうと思い、つまらない人を見たときにはわれとわが心に反省することだ。」

十八
子曰、事父母幾諫、見志不從、又敬不違、勞而不怨、
子の曰わく、父母に事うるには幾くに諫め、志の従わざるを見ては、又た敬して違わず、労して怨みず。
先生がいわれた、「父母に仕えて[その悪いところを認めたときに]はおだやかに諫め、その心が従いそうにないとわかれば、さらにつつしみ深くしてさからわず、骨を折るけれども怨みに思わないことだ。」

十九
子曰、父母在、子不遠遊、遊必有方、
子の曰わく、父母在せば、遠く遊ばず、遊ぶこと必らず方あり。
先生がいわれた、「父母のおられる間は、遠くへ旅をしないように。旅をするにも必ずでたらめをしないことだ。」
by mteisi | 2016-09-29 07:50 | 孔子