2016年 10月 01日 ( 4 )
朝歌10月1日
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あめさそうてんじょうのそらかすみぞら

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摧雨天空重気灰霞
by mteisi | 2016-10-01 07:44 | 朝歌
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イ・エ よる・たもつ
会意
人と衣からなる。
人に衣をそえて、衣による霊の憑依や受霊の意をしめす。
by mteisi | 2016-10-01 07:41 | 語源で遊ぶ
萬葉集445
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人毛無 國母有粳 吾妹兒与 携行而 副而將座
人も無き 國もあらぬか 吾妹子と 携はり行きて 副ひて居らむ
大伴坂上大嬢贈大伴宿祢家持歌三首
玉有者 手二母將巻乎 欝瞻乃 世人有者 手二巻難石
玉ならば 手にも巻かむを うつせみの 世の人なれば 手にまき難し

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-10-01 07:38 | 萬葉集
孔子54
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廿四
子曰、君子欲訥於言、而敏於行、
子の曰わく、君子は言に訥にして、行に敏ならんと欲す。
先生がいわれた、「君子は口を重くして、実践につとめるようにありたいと望む。」

廿五
子曰、徳不孤、必有鄰、
子の曰わく、徳は孤ならず。必ず鄰あり。
先生がいわれた、「道徳のある者は孤立しない。きっと親しいなかまができる。」

廿六
子游曰、事君數斯辱矣、朋友數斯疏矣、
子游が曰わく、君に事うるに数々すれば、斯に辱しめられ、朋友に数々すれば、斯に疏んぜられる。
子游がいった、「君にお仕えしてうるさくすると[いやがられて君から]恥辱をうけることになるし、友だちにもうるさくすると疏遠にされるものだ。」
by mteisi | 2016-10-01 07:29 | 孔子