2016年 10月 02日 ( 4 )
朝歌10月2日
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きょうもまたかすみのしろさからすなく

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今天再霞烏騒鳴聲
by mteisi | 2016-10-02 07:12 | 朝歌
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ショ・ソ しきもの・つと・つつむ
形声
声符は且。
[説文]に「履の中の艸なり」というが、
履き物中に敷くものではなく、
神に供える苞苴などに用いるもの。
天子が諸侯に封建するとき、
五色の土をこれに包んで与えることを苴茅といい、
魚を草に包んで贈るものを苞苴という。
by mteisi | 2016-10-02 07:07 | 語源で遊ぶ
萬葉集446
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將相夜者 何時將有乎 何如爲常香 彼夕相而 事之繁裳
逢はむ夜は いつもあらむを 何すとか その夕逢ひて 言の繁きも
吾名者毛 千名之五百名尒 雖立 君之名立者 惜社泣
吾が名はも 千名の五百名に 立ちぬとも 君が名立たば 惜しみこそ泣け

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-10-02 06:59 | 萬葉集
孔子55
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論語巻第三
公冶長第五

子謂公冶長、可妻也、雖在縲紲之中、非其罪也、以其子妻之、
子、公冶長を謂わく、妻わすべきなり、縲紲の中に在りと雖ども、其の罪に非ざるなりと。其の子を以てこれに妻わす。
先生は公冶長のことを「妻どりさせてよい。獄中につながれたことはあったが、彼の罪ではなかった。」といわれ、そのお嬢さんをめあわせられた。
by mteisi | 2016-10-02 06:58 | 孔子