2016年 10月 03日 ( 4 )
朝歌10月3日
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くもおりてあけぞらのあおめかくして

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降雲蒙眼不見青空
by mteisi | 2016-10-03 07:23 | 朝歌
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メン・ベン・フ ぬぐ・まぬがれる・ゆるす
象形
字に二系がある。
一つは免冑、
冑を免(ぬ)ぐ形で、
もう一つは、
分娩の象で、
股間を開く形がる。
by mteisi | 2016-10-03 07:20 | 語源で遊ぶ
萬葉集447
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又大伴宿祢家持和歌三首
今時者四 名之惜雲 吾者無 妹丹因者 千遍立十方
今しはし 名の惜しけくも 吾は無し 妹によりては 千たび立つとも
空蝉乃 代也毛二行 何爲跡鹿 妹尒不相而 吾獨將宿
うつせみの 世やも二行く 何すとか 妹に逢はずて 吾がひとり寝む

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-10-03 07:13 | 萬葉集
孔子56
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子謂南容、邦有道不廢、邦無道免於刑戮、以其兄之子妻之、
子、南容を謂わく、邦に道あれば廃てられず、邦に道なければ刑戮に免れんと。其の兄の子を以てこれに妻わす。
先生は南容のことを「国家に道あるときはきっと用いられ、道のないときにも刑死にふれることはない。」といわれ、その兄さんのお嬢さんをめあわせられら。


子謂子賤、君子哉若人哉若人、魯無君子者、斯焉取斯、
子、子賤を謂わく、君子なるかな、若き人。魯に君子なかりせば、斯れ焉くにか斯れを取らん。
先生は子賤のことをこういわれた、「君子だね、こうした人物は。魯に君子がいなかったら、この人もどこからその徳をえられたろう。」
by mteisi | 2016-10-03 07:12 | 孔子