2016年 10月 04日 ( 4 )
10月4日
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はいじろのおおうそらみてしずかなり

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白灰空天清韻湧興
by mteisi | 2016-10-04 07:39 | 朝歌
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カイ とどける・いたる
会意
正字は尸と■(凵の中に土・かい)からなる。
尸は屍体の横たわる形。
かいは土塊。
届は土塊中に屍を置くこと。
by mteisi | 2016-10-04 07:37 | 語源で遊ぶ
萬葉集448
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吾念 如此而不有者 玉二毛我 眞毛妹之 手二所纒乎
吾が思ひ かくしてあらずは 玉にもが まことも妹が 手に巻かれむを
同坂上大嬢贈家持歌一首
春日山 霞多奈引 情具久 照月夜尒 獨鴨念
春日山 霞たなびき 心ぐく 照れる月夜に ひとりかも寝む

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-10-04 07:29 | 萬葉集
孔子57
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子貢問曰、賜也何如、子曰、女器也、曰、何器也、瑚璉也、
子貢、問うて曰わく、賜や何如。子の曰わく、女な器なり。曰わく、何の器ぞや。曰わく、瑚璉なり。
子貢がおたずねして「賜(このわたくし)などはどうでしょうか。」というと、先生は「お前は器だ」といわれた。「何の器ですか。」というと「[
宗廟のお供えを盛る貴重な]瑚璉の器だ。」といわれた。


或曰、雍也、仁而不佞、子曰、爲用佞、子曰、焉用佞、籞人以口給、屢憎於人、不知其仁也、焉用佞也、
或るひとの曰わく、雍や、仁にして佞ならず。子の曰わく、焉んぞ佞を用いん。人に籞るに口給を以てすれば、屢々人に憎まる。其の仁を知らず、焉んぞ佞を用いん。
ある人が「雍は、仁だが弁が立たない(惜しいことだ)。」といったので、先生はいわれた、「どうして弁の立つ必要があろう。口先の機転で人と対応しているのでは、人から憎まれがちなものだ。彼が仁かどうかはわからないが、どうして弁の立つ必要があろう。」
by mteisi | 2016-10-04 07:28 | 孔子