2016年 10月 05日 ( 4 )
朝歌10月5日
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あめまぜのかぜふくけさのあらしまえ

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雨混風吹大風之前
by mteisi | 2016-10-05 07:56 | 朝歌
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チョウ・チ めす・しるし・あらわれる
会意
旧字は徵につくり、
彳と■(山一王)と攴からなる。
山の下の一王は人の長髪の形。
下の王は立っている人の形。
長髪の人を路上(彳)で攴(う)つのは、
これで求めるものを得ようとする、
呪的行為であり、
字は徴求を意味する。
長髪の人とは、
虜囚となった敵方の長老の人か、
長髪の巫女であろう。
その部族を代表するものに対して、
この徴求の呪的行為をおこなうのである。
by mteisi | 2016-10-05 07:54 | 語源で遊ぶ
萬葉集449
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又家持和坂上大嬢歌一首
月夜尒波 門尒出立 夕占問 足卜乎曾爲之 行乎欲焉
月夜には 門に出でたち 夕占問ひ 足卜をぞせし 行かまくを欲り
同大嬢贈家持二首
云々 人者雖云 若狭道乃 後瀬山之 後毛將合君
かにかくに 人は云ふとも 若狭道の 後瀬の山の 後も逢はむ君

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-10-05 07:42 | 萬葉集
孔子58
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子使漆雕開仕、對曰、吾斯之未能信、之説、
子、漆雕開をして仕えしむ。対えて曰わく、吾れ斯れをこれ未だ信ずること能わず。子説ぶ。
先生が漆雕開を仕官させようとされたところ、答えて「わたしはそれにまだ自信が持てません」といった。先生は[その向学心のあついのを]よろこばれた。


子曰、道不行、乘桴浮子海、從我者其由也與、子路問之喜、子曰、由也、好勇過我、無所取材、
子の曰わく、道行なわれず、桴に乗りて海に浮かばん。我れに従わん者は、其れ由なるか。子路これを聞きて喜ぶ。子の曰わく、由や、勇を好むこと我れに過ぎたり。材を取る所なからん。
先生がいわれた、「道が行われない、[いっそ]いかだに乗って海に浮かぼう。わたくしについてくるものは、まあ由かな。]子路がそれを聞いて嬉しがったので、先生はいわれた、「由よ、勇ましいことを好きなのはわたくし爲讓だが、さていかだの材料はどこにも得られない。
by mteisi | 2016-10-05 07:17 | 孔子