2016年 10月 06日 ( 4 )
朝歌10月6日
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しらくものつどいかさなりどこまでも

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白雲翕重天上浮行
by mteisi | 2016-10-06 07:58 | 朝歌
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ヒン まろうど・きゃく・したがう
会意
宀と万と貝からなる。
古くは宀と万からなり、
万は犠牲の下体の形。
廟中に犠牲を供えて神を迎える意であり、
賓とは客神をいう。
by mteisi | 2016-10-06 07:50 | 語源で遊ぶ
萬葉集450
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世間之 苦物尒 有家良久 戀二不勝而 可死念者
世の中の 苦しきものに ありけらく 戀に堪へずて 死ぬべき思へば
又家持和坂上大嬢歌二首
後湍山 後毛將相當 念社 可死物乎 至今日毛生有
後瀬山 後、ぱはむと 思へこそ 死ぬべきものを けふまでも生けれ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-10-06 07:44 | 萬葉集
孔子450
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孟武伯問、子路仁乎、子曰、不知也、又問、子曰、由也、千乗之國、可使治其賦也、不知其仁也、求也何如、子曰、求也、千室之邑、百乗之家、可使爲之宰也、不知其仁也、赤也何如、子曰、赤也、束帶賓客言也、不知其仁也、
孟武伯問う、之路、仁なりや。子の曰わく、知らざるなり。又た問う。子の曰わく、由や、千乗の国、その賦を治めしむべし、其の仁を知らざるなり。求や何如。子の曰わく、求や、千室の邑、百乗の家、これが宰たらしむべし、其の仁を知らざるなり。赤や何如。子の曰わく、赤や、束帯して朝に立ち、賓客と言わしむべし、其の仁を知らざるなり。
孟武伯がたずねた、「子路は仁ですか。」先生は「わかりません。」といわれた。さらにたずねたので、先生はいわれた、「由は、諸侯の国でその軍用の調達をきりもりさせることはできますが、仁であるかどうかはわかりません。」「求はどうでしょうか。」先生はいわれた、「求は、千戸の町や大家老の家でその長官にならせることはできますが、仁であるかはわかりません。」「赤はどうでしょうか。」先生はいわれた、「赤は礼服をつけて朝廷に立って客人がたと応対させることはできますが、仁であるかどうかはわかりません。」
by mteisi | 2016-10-06 07:31 | 孔子