2016年 10月 10日 ( 4 )
朝歌10月10日
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ひとかたのながれそらゆくさかさまに

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雲姿人形流漂逆様
by mteisi | 2016-10-10 07:58 | 朝歌
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ヒョウ ただよう・うごく・かるい・あらう
形声
声符の票は焚屍の形で、
その火勢でものが摽挙浮動することをいう。
それで水に漂うことを漂という。
by mteisi | 2016-10-10 07:54 | 語源で遊ぶ
萬葉集454
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吾妹兒之 形見乃服 下著而 直相左右者 吾將脱八方
吾妹子が 形見の服 下に着て 直に逢ふまでは 吾脱がめやも
生有代尒 吾者未見 事絶而 如是■(忄可)怜 縫流嚢者
生ける世に 吾は未だ見ず 言絶えて かくおもしろく 縫へる袋は

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-10-10 07:47 | 萬葉集
孔子63
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十三
子貢曰、夫子之文章、可得而聞也、夫子之言性與天道、不可得而聞也已矣、
子貢が曰わく、夫子の文章は、得て聞くべきなり。夫子の性と天道とを言うのは、得て聞くベからざるなり。
子貢がいった、「先生の文彩は[だれにも]聞くことができるが、先生が人の性と天の道理についておっしゃることは、[奥深いだけに、不通には]とても聞くことができない。」

十四
子路有聞、未之能行、唯恐有聞、
子路、聞くこと有りて、未だこれを行なうこと能わざれば、唯だ聞く有らんことを恐る。
子路は、何かを聞いてそれをまだ行えないうちは、さらに何かを聞くことをひらすらに恐れた。
by mteisi | 2016-10-10 07:45 | 孔子