2016年 10月 11日 ( 4 )
朝歌10月11日
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はいねずのひろがるそらみてまたあめか

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灰鼠覆空雨日復々
by mteisi | 2016-10-11 07:36 | 朝歌
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ギ・キ ぐんたい・たわむれる
会意
旧字は戲。
戲の偏のキと戈からなる。
戈でキを後から撃つ形。
キは虎頭の人が豆形の台座に、
腰かけている形。
古くは軍中の遊戯として、
これを撃つ舞楽の類があり、
もと軍事に関する字。
by mteisi | 2016-10-11 07:30 | 語源で遊ぶ
萬葉集455
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戀死六 其毛同曾 奈何爲二 人目他言 辞痛吾將爲
戀死なむ そこも同じぞ 何せむに 人目人言 言痛み吾せむ
夢二谷 所見者社有 如此許 不所見有者 戀而死跡香
夢にだに 見えばこそあらめ かくばかり 見えずてあるは 戀ひて死ねかと

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-10-11 07:20 | 萬葉集
孔子64
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十五
子貢問曰、孔文子何以謂之文也、子曰、敏而好學、不恥下問、是以謂之文也、
子貢問うて曰わく、孔文子、何を以てかこれを文と謂うや。子の曰わく、敏にして学を好み、下問を恥じず、是を以てこれを文と謂う。
子貢がおたずねした、「孔文子は、どうして文という[おくり名な]のでしょうか。」先生はいわれた、「利発なうえに学問好きで、目下のものに問うことも恥じなかった。だから文というのだよ。」
by mteisi | 2016-10-11 07:11 | 孔子