2016年 10月 13日 ( 4 )
朝歌10月13日
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あわぐものかさなるさまはうみのなみ

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淡雲揺波海之様也
by mteisi | 2016-10-13 08:01 | 朝歌
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ヘイ・ベン たいらか・やすらか・ひとしい
会意
手斧の形である于と、
その手斧で削った破片が左右に散る形。
平らかに削る意を示す。
by mteisi | 2016-10-13 07:57 | 語源で遊ぶ
萬葉集457
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如是許 面影耳 所念者 何如將爲 人目繁而
かくばかり 面影のみに 思ほえば いかにかもせむ 人目繁くて
相見者 須臾戀者 奈木六香登 雖念弥 戀益來
あひ見てば しましく戀は なぎむかと 思へどいよよ 戀まさりけり

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-10-13 07:53 | 萬葉集
孔子66
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十七
子曰、晏平仲善與人交、久而人敬之、
其の曰わく、晏平中、善く人と交わる。久しくしてこれを敬す。
先生がいわれた、「晏平中は立派に人と交際され、古なじみになっても[変わりなく]相手を尊敬された。」

十八
子曰、臧文仲蔡、山節藻梲、何如其知也、
子の曰わく、臧文仲、蔡を居く。節を山にし梲を藻いす、何如ぞ其れ知ならん。
先生がいわれた、「臧文仲は卜に使う大亀甲をしまっていたし、柱の上のますがたに山をほり、梁の上の短い柱に藻を描い[て天子出なければできないことをし]た。どうかなそれで知者だとは。」
by mteisi | 2016-10-13 07:46 | 孔子