2016年 10月 19日 ( 4 )
朝歌10月19日
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しろぞらをながめてふかくいきをはき

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白空眺望而深吹息
by mteisi | 2016-10-19 08:17 | 朝歌
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シ こころざし・しるす
形声
字の初文は之に従い、之声。
士はその楷書化した字形。
心が之往する(ゆく)意。
by mteisi | 2016-10-19 08:10 | 語源で遊ぶ
萬葉集463
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大伴宿祢家持和歌一首
百年尒 老舌出而 与余牟友 吾者不猒 戀者益友
百年に 老舌出でて よよむとも 吾はいとはじ 戀はますとも
在久迩京思留寧樂宅坂上大嬢大伴宿祢家持作歌一首
一隔山 重成物乎 月夜好見 門尒出立 妹可將待
一重山 へなれるものを 月夜よみ 門に出で立ち 妹か待つらむ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-10-19 08:04 | 萬葉集
孔子72
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廿六
顔淵季路侍、子曰、盍各言爾志、子路曰、願車馬衣輕裘、與朋友共、敝之而無憾、顔淵曰、願無伐善、無施勞、子路曰、願聞子之志、子曰、老者安之、朋友信之、少者懷之、
顔淵・季路侍す。子の曰わく、盍ぞ各々爾の志しを言わざる。子路曰わく、願わくは車馬衣裘、朋友と共にし、これを敝ること憾み無けん。顔淵の曰わく、願わくは子の志しを聞かん。子の曰わく、老者はこれを安んじ、朋友はこれを信じ、少者はこれを懐けん。
顔淵と季路とがおそばにいたとき、先生はいわれた、「それぞれお前たちの志望を話してみないか。」子路はいった、「[わたくしの]車や馬やきものや毛皮の外套を友だちといっしょに使って、それがいたんでもくよくよしないようにありたいものです。」顔淵はいった、「善いことをい自慢せず、つらいことを人に及ぼさないようにありたいものです。」子路が「どうか先生の御志望をお聞かせ下さい。」といったので、先生はいわれた、「老人には安心されるように、友だちには信ぜられるように、若ものにはしたわれるようになることだ。」
by mteisi | 2016-10-19 07:55 | 孔子