2016年 10月 20日 ( 4 )
朝歌10月19日
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うっすらとくもかけそらはほのあおさ

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云々壽羅朝生為朗
by mteisi | 2016-10-20 07:24 | 朝歌
斝_c0169176_7191485.jpg

カ さかずき
象形
斝の形に斗勺を加えた形。
by mteisi | 2016-10-20 07:20 | 語源で遊ぶ
萬葉集464
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藤原郎女聞之卽和歌一首
路遠 不來常波知有 物可良尒 然曾將待 君之目乎保利
路遠み 來じとは知れる ものからに 然ぞ待つらむ 君が目を欲り
大伴宿祢家持歌更贈大嬢歌二首
都路乎 遠哉妹之 比來者 得飼飯而雖宿 夢尒不所見來
都路を 遠みか妹か この頃は うけひて寝れど 夢に見え來ぬ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-10-20 07:18 | 萬葉集
孔子73
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廿七
子曰、已矣乎、吾未見能見其過、而内自訟者也、
子の曰わく、已んぬるかな。吾れ未だ能く其の過ちを見て内に自ら訟むる者を見ざるなり。
先生がいわれた、「もうおしまいだなあ。自分の過失を認めてわれとわが心に責めつことのできる人を、わたしは見たことがない。」

廿八
子曰、十室之邑、必有忠信如丘者焉、不如丘之好學也、
子の曰わく、十室の邑、必らず忠信、丘が如き者あらん。丘の学を好むに如かざるなり。
先生がいわれた、「十軒ばかりの村里にも、丘(わたくし)ぐらいの忠信の人はきっといるだろう。丘の学問好きにはおよばない[だけだ]。」
by mteisi | 2016-10-20 07:17 | 孔子