2016年 10月 21日 ( 4 )
朝歌10月21日
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あめふくみうすぐもりするけさもよう

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含雨曇天白灰模様
by mteisi | 2016-10-21 07:18 | 朝歌
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リン となり・ならぶ・むら
会意
篆文は鄰であるが、
旧字は隣。
階段の阝・フと粦からなる。
粦は人牲を用いて、
鬼火を発することをいう。
阝は神の陟降する神梯の形。
隣とは人牲を用いる聖所の意であろう。
粦は大と舛からなる。
大は人の正面形。
舛は両足を外に向かって開いた形。
大の上下に小点をくわえるのは、
血の淋漓(ほとばしる)たる様。
by mteisi | 2016-10-21 07:14 | 語源で遊ぶ
萬葉集465
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今所知 久迩乃京尒 妹二不相 久成 行而早見奈
今知らす 久邇の都に 妹にあはず 久しくなりぬ 行きて早見な
大伴宿祢家持報贈紀女郎歌一首
久堅之 雨之落日乎 直獨 山邊尒居者 欝有來
ひさかたの 雨のふる日を ただひとり 山邊にをれば いぶせかりけり

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-10-21 06:58 | 萬葉集
孔子74
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雍也 第六

子曰、雍也可使南面
子の曰わく、雍や南面せしむべし。
先生がいわれた、「雍は南面させてもよい。」


仲弓問之桑伯子、子曰、可也、簡、仲弓曰、居敬而行簡、以臨其民、不亦可乎、居簡而行簡、無乃簡乎、子曰、雍之言然、
仲弓、子桑伯子を問う。子の曰わく、可なり、簡なり。仲弓が曰わく、敬に居て簡を行い、以て其の民に臨まば、亦た可ならずや。簡に居て簡を行う、乃わち大簡なること無からんや。子の曰わく、雍の言、然り、
仲弓が子桑伯子のことをおたずねした。先生は「結構だね、おおようだ。(こせこせしない。)といわれた。仲弓「慎み深くいておおように行い、それでその人民に臨むのなら、いかにも結構ですね。[しかし、]おおように構えておおように行うのでは、余りにおおようすぎるのではないでしょうか。」先生は[雍のことば正しい。」といわれた。
by mteisi | 2016-10-21 06:57 | 孔子