2016年 10月 24日 ( 4 )
朝歌10月24日
朝歌10月24日_c0169176_7583145.jpg

am6:19

朝歌10月24日_c0169176_7585231.jpg

うしべににあたたかしそらほほえみし

朝歌10月24日_c0169176_7593980.jpg

淡紅含之仄空微咲
by mteisi | 2016-10-24 08:01 | 朝歌
思_c0169176_754012.jpg

シ おもう・かんがえる
形声
正字は囟に従い、囟声。
囟は脳蓋の形。
その中は人の思惟するはたらきをする、
脳のあるところ。
by mteisi | 2016-10-24 07:57 | 語源で遊ぶ
萬葉集468
萬葉集468_c0169176_7443921.jpg

百千遍 戀跡云友 諸弟等之 練乃言羽者 吾波不信
百千度 戀ふと云ふとも 諸弟らが 練の言葉は 吾はたのまじ
大伴宿祢家持贈紀女郎歌一首
鶉鳴 故郷從 念友 何如裳妹尒 相縁毛無寸
鶉鳴く 古りにし里 思へども 何ぞも妹に あふよしもなき

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-10-24 07:53 | 萬葉集
孔子77
孔子77_c0169176_7433639.jpg


原思爲之宰、與之粟九百、辭、子曰、毋、以與爾隣里郷黨乎、
原思、これが宰たり、これに粟九百を与う。辞す。子の曰わく、毋かれ、以て爾が隣里郷党に与えんか。
[先生が魯の司冠であられたとき]原思はその家宰(封地のとりしまり)となったが、九百[斗?]の穀を与えられて辞退した。先生は「いやいや、それをお前の隣近所にやるんだね。」といわれた。


子謂仲弓曰、犁牛之子、騂且角、雖欲勿用、山川其舍諸、
子、仲弓を謂いて曰わく、犁牛の子、騂くして且つ角あらば、用うること勿からんと欲すと雖ども、山川其れ舍てんや。
先生は仲弓のことをこういわれた、「まだら牛の子でも、赤い毛なみでさらに角が好ければ、用いないでおこうと思っても、山川の神々の方でそれを見すてておこうか。[きっと祭祀の供物に抜擢されよう。]」


子曰、囘也、其心三月不違仁、其餘則日月至焉而已矣、
子の曰わく、回や其の心三月仁に違わず。其の余は則ち日月に至るのみ。
先生がいわれた、「回は三月も心に仁の徳から離さない。そのほかの者では一日か一月のあいだゆきつけるだけのことだ。
by mteisi | 2016-10-24 07:44 | 孔子