2016年 10月 26日 ( 4 )
朝歌10月26日
c0169176_863432.jpg

am6:30

c0169176_87026.jpg

ひをこばみはいねずふかくそらおおい

c0169176_873795.jpg

陽否灰鼠盖天暗明
by mteisi | 2016-10-26 08:08 | 朝歌
c0169176_803922.jpg

フク かえる・むくいる・くりかえす・たまよばい・また
形声
声符は复。
复は量器を反覆する(うといかえす)形。
道路に意の彳を加えて、
かえる、くりかえすの意に用いたものが、
復である。
by mteisi | 2016-10-26 08:05 | 語源で遊ぶ
萬葉471
c0169176_7515088.jpg

打妙尒 前垣乃酢堅 欲見 將行常云哉 君乎見尒許曾
うつたえに 籬のすがた 見まくりほり 行かむと云へや 君を見にこそ
板盖之 黑木之屋根者 山近之 明日取じ而 持將參來
板葺の 黑木の屋根は 山近し 明日の日取りて 持ち参り來む

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-10-26 08:00 | 萬葉集
孔子79
c0169176_7274268.jpg


季氏使閔子騫爲費宰、閔子騫曰、善爲我辭焉、如有復我者、則吾必在汶上矣、
季氏、閔子騫をして費の宰たらしむ。閔子騫が曰わく、善く我が為めに辞せよ。如し我れが復たする者あらば、則ち吾れは必ず汶の上に在らん。
季氏が閔子騫をその封地である費の町(山東省費県)の宰(とりしまり)にしようとした。閔子騫はいった、「わたくしのためにうまくお断り下さい、もしまたわたくしにすすめる者があれば、わたしはきっと汶水のほとりに行くことでしょう。」


伯牛有疾、子問之、自牖執其手、曰、亡之、命矣夫、斯人也而有斯疾也、斯人也而有斯疾也、
伯牛、疾あり。子、これを問い、牖より其の手を執る。曰わく、これを亡ぼせり、命なるかな。斯の人にして斯の疾あること、斯の人にして斯の疾のあること。
伯牛が病気になった。先生が見舞われた、窓ごしにその手を取られた。「おしまいだ。運命だねえ、こんな人でもこんな病気にかかろうとは。こんな人でもこんな病気にかかろうとは。」
by mteisi | 2016-10-26 07:51 | 孔子