2016年 10月 28日 ( 4 )
朝歌10月28日
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ふるあめにそらいろはいにしっとりと

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雨落霑天濡雲灰回
by mteisi | 2016-10-28 11:12 | 朝歌
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シン はた
会意
午(杵)と収(両手・きょう)と禾(穀類)からなる。
上部は杵を搗く形。
下は禾なので、
打穀を意味する字。
by mteisi | 2016-10-28 11:09 | 語源で遊ぶ
萬葉集472
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紀女郎褁物贈友歌一首 女郎名曰子鹿也
風高 邊者雖吹 爲妹 袖左倍所沾而 苅流玉藻焉
風高く 邊には吹けども 妹が爲 袖さへぬれて 刈れる玉藻ぞ
大伴宿祢家持贈娘子歌三首
前年之 先年從 至今年 戀跡奈何毛 妹尒相難
前年の 先つ年より 今年まで 戀ふれどなぞも 妹にあひ難き

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-10-28 11:04 | 萬葉集
孔子81
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十三
子謂子夏曰、女爲君子儒、無爲小人儒、
子、子夏に謂いて曰わく、女、君子の儒と為れ。小人の儒と為ること無かれ。
先生が子夏に向かっていわれた、「お前は君子としての学者になりなさい。小人の学者にはならないように。」

十四
子游爲武城宰、子曰、女得人焉耳乎、曰、有澹臺滅明者、行不由徑、非公事、未嘗至於偃之室也、
子游、武城の宰たり。子の曰わく、女、人を得たりや。曰わく、澹台滅明なる者あり、行くところ径に由らず、公事に非ざれば未だ嘗て偃の室に至らざるなり。
子游が武陵(山東省費県南西)の(とりしまり)となった。先生が「お前、人物は得られただろうか。」といわれると、答えた。「澹台滅明という者がおります。歩くには近みちをとらず、公務でないかぎりは決して偃(長官であるわたくし)の部屋にはやってきません。」
by mteisi | 2016-10-28 07:55 | 孔子