2016年 10月 30日 ( 4 )
朝歌10月30日
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am6:30

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なんとこのしずかのそらのねずのあお

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静居青彩素鼠清虛
by mteisi | 2016-10-30 07:21 | 朝歌
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セイ・ジョウ なる・なす
会意
戈と丨(こん)からなる。
戈の下にしるすものは丨。
列国期のものには、
これを戈身に付けたもの形のものがあり、
戈の制作が終わったとき、
その緌飾としての丨を加えて祓ったもので、
それで成就の意となる。
by mteisi | 2016-10-30 07:19 | 語源で遊ぶ
萬葉集474
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大伴宿祢家持報贈藤原朝臣久須麻呂歌三首
春之雨者 弥布落尒 梅花 未咲久 伊等若美可聞
春の雨は いやしきふるに 梅の花 いまだ咲かなく いと若みかも
如夢 所念鴨 愛八師 君之使乃 麻祢久通者
夢の如 思ほゆるかも はしきやし 君が使の まねく通へば

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-10-30 07:11 | 萬葉集
孔子83
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十七
子曰、誰能出不由戸者、何莫由斯道也、
子の曰わく、誰か能く出ずるに戸に由らざらん。何ぞ斯の道に由ること莫きや。
先生がいわれた、「だれでも出てゆくのに戸口を通らなくてよいものはない。『人として生きてゆくのに』どうしてこの道を通るものがないのだろうか。」

十八
子曰、質勝文則野、文勝質則史、文質彬彬、然後君子、
子の曰わく、質、文に勝てば則ち野。文、質に勝てば則ち史。文質彬彬として然る後に君子なり。
先生がいわれた、「質朴さが装飾よりも強ければ野人であるし、装飾が質朴よりも強ければ文書係りである。装飾と質朴がうまくとけあっってこそ、はじめて

十九
子曰、人之生也直、罔之生也、幸而免、
子の曰わく、人の生くるは直し。これを罔いて生くるは、幸いにして免るるなり。
先生がいわれた、「人がいきているのはまっすぐだからだ。それをゆがめて生きていいるのは、まぐれで助かっているだけだ。」
by mteisi | 2016-10-30 07:09 | 孔子