2016年 12月 23日 ( 4 )
朝歌12月23日
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あつきくもまどあけそらのいろきすむ

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厚雲小窓色調清気
by mteisi | 2016-12-23 08:45 | 朝歌
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シュ かり・めぐる
形声
もと狩猟のの狩には獣の字を用い、
獸が狩の初文。
獸(獣)は單(単)、
二本の羽根飾りある盾の前に、
祝禱を収める器の口(サイ)を置き、
猟犬の犬を加え、
狩猟の成功を祈る儀礼をいう。
その字はもと獣畜の意ではなく、
狩猟を意味する。
by mteisi | 2016-12-23 08:42 | 語源で遊ぶ
萬葉集526
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思君未盡重題二首
波漏々々尒 於忘方由流可母 志良久毛能 智弊仁邊多天留 都久紫能君仁波
はろはろに 思ほゆるかも 白雲の 千重にへだてる 筑紫の國は
枳美可由伎 氣那我久奈理奴 奈良遲那留 志滿乃己太知母 可牟佐飛仁家里
君がゆき け長くなりぬ 奈良路なる 島の木立も 神さびにけり
 天平二年七月十日

澤瀉久孝著「万葉集注釈」5より
by mteisi | 2016-12-23 08:33 | 萬葉集
孔子137
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廿八
不忮不求、何用不臧、子路終身誦之、子曰、是道也、何足以臧、
忮わず求めず、何を用てか臧からざらん。子路、終身これを誦す。子の曰わく、是の道や、何ぞ以て臧しとするに足らん。
『害を与えず求めもせねば、どうして良くないことが起こ勞叙。』子路は生涯それを口ずさんでいた。先生はいわれた、「そうした方法ではね、どうして良いといえようか。」

廿九
子曰、歳寒、然後知松柏之後彫也、
子の曰わく、歳寒くして、然る後に松柏の彫むに後るることを知る。
先生がいわれた、「気候が寒くなってから、はじめて松や柏が散らないで残ることが分かる。[人も危難の時にはじめて真価が分かる。]」

三十
子曰、知者不惑、仁者不憂、勇者不懼、
子の曰わく、知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼れず。
先生がいわれた、「智の人は惑わず、仁の人は心配がなく、勇の人は恐れない。」
by mteisi | 2016-12-23 08:30 | 孔子