2017年 02月 26日 ( 4 )
朝歌2月26日
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ぼうとしてねずみのそらのうすしくも

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亡濛幽容微象雲様
by mteisi | 2017-02-26 07:50 | 朝歌
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ボク ぎょしゃ・しもべ・やつがれ
形声
声符は菐(ぼく)。
[説文]に「給仕するものなり。
人に従い菐に従う。菐は会意なり」
と会意する。
それは菐を卑賤の意とし、
そのことに従う者とするが、
菐は僕伐の意である。
僕の初形が菐に従うものならば、
撲は撲(う)つ意で、
版築に従って土を撲ち固めるものとなるが、
僕の初形は礼冠や辛器を戴く形で、
もと神事に奉仕するものの形。
僕は神の徒隷として神にささげられたものであり、
そのような高い身分のものであった。
by mteisi | 2017-02-26 07:46 | 語源で遊ぶ
萬葉集592
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反歌一首
爲間乃海人之 塩燒衣乃 奈礼名者香 一日母君乎 忘而將念
須磨の海人の 盬燒き衣の なれなかば 一日も君を 忘れて思はむ
 右作歌年月未詳也、但以類故載於此次 

澤瀉久孝著「万葉集注釈」6より
by mteisi | 2017-02-26 07:29 | 萬葉集
孔子202
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子適衞、冉有僕、子曰、庶矣哉、冉有曰、既庶矣、又何加焉、曰富之、曰既富矣、又何加焉、曰敎之、
子、衞に適く。冉有僕たり。子の曰わく、庶きかな。冉有が曰わく、既に庶し。又た何をか加えん。曰わく、これを富まさん。曰わく、既に富めり。又た何をか加えん。曰わく、これを敎えん。
先生が衞の国に行かれたとき、冉有が御者であった。先生が、「[衞の人口は]多いね。」といわれたので、冉有は「多くなったら、さらに何をしたものでしょう。」というと、「富ませよう。」といわれた。「富ませたら、さらに何をしたものでしょう。」というと、「教育しよう。」といわれた。
by mteisi | 2017-02-26 07:28 | 孔子