2017年 03月 03日 ( 4 )
朝歌3月3日
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ぼかしからひろがるあおぞらしろいくも

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下方暈朦上天靑白
by mteisi | 2017-03-03 08:20 | 朝歌
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ヨ あたえる・たまう・ゆるす・われ
象形
杼の形。
織機に張った縦糸の間に横糸を通す器の杼の形。
また、
旧字を豫に作り、
形声の字で、
たのしむ・よろこぶ・あらかじめの訓を持つ、
同じ字もある。
by mteisi | 2017-03-03 08:16 | 語源で遊ぶ
萬葉集596
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膳王歌一首
朝波 海邊尒安左里爲 暮去者 倭部超 雁四乏母
朝は 海邊にあさりし 夕されば 大和へ越ゆる 雁しともしも
 右歌之年不審也。但以歌類便載此次。
大宰少貳石川朝臣是人歌一首
挾竹之 大宮人乃 家跡住 佐保能山乎者 思哉毛君
さすたけの 大宮人の 家とすむ 佐保の山をば 思ふやも君

澤瀉久孝著「万葉集注釈」6より
by mteisi | 2017-03-03 08:07 | 萬葉集
孔子207
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十五之二
孔子對曰、言不可以若是、其幾也、人之言曰、予無樂乎爲君、唯其言而樂莫予違也、如其善而莫之違也、不亦善乎、如不善而莫之違也、不幾乎一言而喪邦乎、

孔子對えて曰わく、言は以て是くの若くなるべからざるも、其て幾きなり。人の言に曰わく、予れは君たることを樂しむこと無し。唯だ其の言にして予れに違うこと莫きを楽しむなりと。如し其れ善にしてこれに違うこと莫くんば、亦た善からずや。如し不善にしてこれに違うこと莫くんば、一言にして邦を喪ぼすに幾からずや。

孔子はおこたえになった、「ことばはそうしたものではありませんが、まあ近いものはあります。だれかのことばに『わしは君主であることを楽しむのではない。ただ、わしが言ったことにだれも差からわないことを楽しむのだ』とありますが、もしも善いことでそれに逆らうものがないのならなんと結構でしょうが、もし善くないことでもそれに逆らうものがないというのであれば、『このことばは』ひとことで国を滅ぼすということに近いのではないでしょうか。」
by mteisi | 2017-03-03 08:05 | 孔子