2017年 03月 07日 ( 4 )
朝歌3月7日
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えんばんのくもゆうゆうとあおいそら

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円盤雲悠青快明朝
by mteisi | 2017-03-07 08:05 | 朝歌
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イ なづける・いう・おもう
形声
声符は胃。
[説文]に「報ずるなり」と報知の意とするが、
もとは名つける意があったらしい。
胃は内蔵の胃だが、
ここでは仮借でその意味はない。
by mteisi | 2017-03-07 08:02 | 語源で遊ぶ
萬葉集600
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天平二年庚午勅遣擢駿馬使大伴道足宿祢時歌一首
奥山之 磐尒蘿生 恐毛 問賜鴨 念不堪國
奥山の 磐にこけむし 恐くも 問ひたまふかも 思ひあへなくに
 右勅使大伴道足宿祢饗于帥家。此日會集衆諸、相誘驛使葛井連廣成言須作歌詞。登時廣成卽吟此歌。

澤瀉久孝著「万葉集注釈」6より
by mteisi | 2017-03-07 07:51 | 萬葉集
孔子211
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廿之一
子貢問曰、如何斯可謂之士矣、子曰、行己有恥、使於四方不辱君命、可謂士矣、曰、敢問其次、曰、宗族稱孝焉、
子貢、問いて曰わく、何如なるかをか斯れこれを士と謂うべし。子の曰わく、己れを行なうに恥あり、四方に使して君命を辱しめざる、士と謂うべし。曰わく、敢えて其の次に問う。曰わく、宗族孝を称す。
子貢がおたずねしていった、「どのようでしたら、士人といえるでしょうか。」先生はいわれた、「わが身のゆるまいに恥を知り、四方に使いに出て君の命令をそこなわなければ、士人といえるよる。」「しいておたずねしますが、その次は。」「一族からは孝行だといわれ、郷里から悌順だといわれるものだ。
by mteisi | 2017-03-07 07:51 | 孔子