2017年 03月 11日 ( 4 )
朝歌3月11日
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ひろがりのすみてのどかなそらをみる

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広々清々目止静空
by mteisi | 2017-03-11 08:20 | 朝歌
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ケイ・キョウ つつしむ・うやまう・いましめる
会意
偏のケイと攴からなる。
ケイは羊頭の人が跪坐する形で、
その前に祝禱の器の口・サイをおく。
おそらく羌人を犠牲として用いたものであろう。
その後から攴をもってこれを撃つのは、
その祝禱の成就することを責め警めている形。
by mteisi | 2017-03-11 08:17 | 語源で遊ぶ
萬葉集604
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大納言大伴卿和歌二首
日本道乃 吉備乃兒嶋乎 過而行者 筑紫乃子嶋 所念香裳
大和道の 吉備の兒島を 過ぎて行かば 筑紫の兒島 思ほえむかも
大夫跡 念在吾哉 水莖之 水城之上尒 泣將拭
ますらをと 思へる吾や 水莖の 水城の上に 涙拭はむ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」6より
by mteisi | 2017-03-11 08:09 | 萬葉集
孔子215
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廿四
子貢問曰、鄕人皆好之何如、子曰、未可也、鄕人皆悪之何如、子曰、未可也、不如鄕人之善者好之、其不善者悪之也、
子貢問いて曰わく、鄕人皆なこれを好せば何如。子の曰わく、未だ可ならざるなり。鄕人皆なこれを悪まば何如。子の曰わく、未だ可ならざるなり。鄕人の善き者はこれを好し、其の善からざる者はこれを悪まんんいは如かざるなり。
子貢がおたずねしていった、「土地の人がみなほめるというのは、いかがでしょうか。」先生はいわれた、「十分じゃない。」「土地の人がみな憎むというのは、いかがでしょうか。」先生はいわれた、「十分じゃない。土地の人の善人がほめて悪人は憎むというのには及ばないよ。」
by mteisi | 2017-03-11 07:56 | 孔子