2017年 03月 12日 ( 4 )
朝歌3月12日
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かさかぶりさよならづきのあかいまる

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笠被月去皎円赤加
by mteisi | 2017-03-12 08:13 | 朝歌
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キ うつわ
会意
旧字は器に作り、
犬とシュウ(四口)からなる。
犬は犬牲。
口はサイIで祝禱を収める器の形。
サイを四個並べて祈り、
犬牲を用いて清めた祭器・明器を、
器という。
by mteisi | 2017-03-12 08:11 | 語源で遊ぶ
萬葉集605
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三年辛未大納言大伴卿在寧楽家思故郷歌二首
須臾 去而見壯鹿 神名火乃 淵者淺而 瀬二香成良武
しまくしも 行きて見てしか 神名火の 淵はあせにて 瀬にかなるらむ
指進乃 栗栖乃小野之 芽花 將落時尒之 行而手向六
さしすみの 栗栖の小野の 萩の花 散らむ時にし 行きて手向けむ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」6より
by mteisi | 2017-03-12 08:05 | 萬葉集
孔子216
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廿五
子曰、君子易事而難説也、説之不以道、不説也、及其使人也、器之、小人難事而易説也、説之雖不以道、説也、及其使人也、求備焉、
子の曰わく、君子は事え易くして説ばしめ難し。これを説ばしむるに道を以てせざれば、説ばざるなり。其の人を使うに及びでは、これを器にす。小人は事え難くして説ばしめ易し。これを説ばしむるに道を以てせずと雖ども、説ぶなり。其の人を使うに及びては、備わらんことを求む。
先生がいわれた、「君子には仕えやすいが喜ばせるのはむつかしい。道義によって喜ばせるのでなければ喜ばないし、人をつかうときには、才能に応じた使い方をするからだ。小人には仕えにくいが、喜ばせるのはやさしい。喜ばせるのに道義によらなくても喜ぶし、人を使うときには、何でもさせようとするからだ。」
by mteisi | 2017-03-12 08:04 | 孔子