2017年 03月 16日 ( 4 )
朝歌3月16日
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こうこうとへやにさしこむつきあかり

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皎々射室月光如矢
by mteisi | 2017-03-16 07:45 | 朝歌
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コク よくする・かつ
象形
木を彫り刻む刻鑿の器の形。
上部は把手、
下は曲刀の象。
by mteisi | 2017-03-16 07:42 | 語源で遊ぶ
萬葉集609
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反歌一首
大夫之 去跡云道曾 凡可尒 念而行勿 大夫之伴
ますらをの 行くというふ道ぞ おほろかに 思ひて行くな ますらおのとも
 右御歌者或云太上天皇御製也
中納言安倍廣庭卿歌一首
如是爲管 在久乎好叙 靈剋 短命乎 長欲爲流
かくしつつ あらくをよみぞ たまきはる 短き命を 長く欲りする

澤瀉久孝著「万葉集注釈」6より
by mteisi | 2017-03-16 07:39 | 萬葉集
孔子219
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克伐怨欲不行焉、可以爲仁矣、子曰、可以爲難矣、仁則吾不知也、
克・伐・怨・欲、行なわれざる、以て仁と為すべし。子の曰わく、以て難しと為すべし。仁は則ち吾れ知らざるなり。
[原憲がいった、]「勝ち気や自慢や怨みや欲望がおさえられれば、仁といえましょうね。」先生はいわれた、「むつかしいことだといえようが、仁となるにはわたしには分からないよ。」


子曰、士而懷居、不足以爲士矣、
子の曰わく、士にして居を懐うは、以て士と為すに足らず。
先生がいわれた、「士人でありながら安住の場を慕っているのでは、士人とするには足りない。」
by mteisi | 2017-03-16 07:38 | 孔子