2017年 03月 19日 ( 4 )
朝歌3月19日
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くものかわながるるそらのつきのあや

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雲川流然靑中月才
by mteisi | 2017-03-19 08:40 | 朝歌
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サイ・ザイ ある・はたらき・わずか
象形
標木として樹てた木につけたもので、
榜示用の木の形。
その縦横の交わるところには、
祝禱を収める器の形である口・サイを「つける。
サイはときに小さな点で示されることもあるが、
お札をつけた形とみてよい。
神聖なところに表示としてこれを立てた。
by mteisi | 2017-03-19 08:37 | 語源で遊ぶ
萬葉集612
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大伴坂上郎女与姪家持從佐保還歸西宅歌一首
吾背子我 著衣薄 佐保風者 疾莫吹 及家左右
吾が背子が 著る衣薄し 佐保風は いたくな吹きそ 家に至まで

安倍朝臣蟲麻呂月歌一首
雨隱 三笠乃山乎 高御香裳 月乃不出來 夜者更降管
雨隱る 三笠の山を 高みかも 月の出で來ぬ 夜はふけにつゝ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」6より
by mteisi | 2017-03-19 08:30 | 萬葉集
孔子222
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子曰、君子而不仁者有矣夫、未有小人而仁者也、
子の曰わくい、君子にして不仁なる者あらんか。未だ小人にして仁なる者あらざるなり。
先生がいわれた、「君子であっても仁でない人はあるだろうね。だが、小人なのに仁だという人はいない。」


子曰、愛之能勿勞乎、忠焉能勿誨乎、
子の曰わく、これを愛して能く勞すること勿からんや。忠にして能く誨うること勿からんや。
先生がいわれた、「[人を]愛するからにははげまさないでおれようか。[人に]誠実であるからには教えないでおれようか。」


子曰、爲命卑諶草創之、世叔討論之、行人子羽脩飾之、東里子産潤色之、
子の曰わく、命を爲るに卑諶これを草創し、世叔これを討論し、行人子羽これを脩飾し、東里の子産これを潤色す。
先生がいわれた、「[鄭の国の外交文書は大変すぐれていて、落ちどがなかった。]命令を作るときには、卑諶が草稿を作り、世叔が検討し、外交官の子羽が添削し、東里にいた子産が色づけをした[からだ]。」
by mteisi | 2017-03-19 08:20 | 孔子