2017年 03月 25日 ( 4 )
朝歌3月25日
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am6:13

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くもみえずあおもみえずにしろねずみ

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無雲無靑何無白鼠
by mteisi | 2017-03-25 07:46 | 朝歌
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コ いにしえ・ふるい
会意
十と口からなる。
十は長方形の干(たて)の形。
口はサイで、
祝禱の器の形。
中に祝禱の詞を収める。
この祝禱の効果を維持するたあめには、
これを安全に護ることが必要であり、
それで器上に聖器としての干を置いた。
なお厳重に守護する必要があるときは、
さらに外囲を加えた。
これを固という。
古は固閉されている祝禱の意であるが、
重要な事案についてなされている祝禱は、
先例として典故・規範として適用されるものであり、
往古・先古の意から、
故事・典故の意となる。
by mteisi | 2017-03-25 07:43 | 語源で遊ぶ
萬葉集618
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同鹿人至泊瀬河邊作歌一首
石走 多藝千流留 泊瀬河 絶事無 亦毛來而將見
石ばしり たぎち流るる 泊瀬河 絶ゆる事なく またも來て見む
大伴坂上郎詠元興寺之里歌一首
古鄕之 飛鳥者雖有 青丹𠮷 平城之明日香乎 見樂思好裳
ふる里の 飛鳥はあれど青丹よし 奈良の飛鳥を 見らくしよしも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」6より
by mteisi | 2017-03-25 07:29 | 萬葉集
孔子228
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十四之二
人不厭其言也、樂然後笑、人不厭其笑也、義然後取、人不厭其取也、子曰、其然、豈其然乎、
人の其の言うことを厭わざるなり。樂しみて然る後に笑う、人其の笑うこと厭わざるなり。義にして然る後に取る。人其の取ることを厭わざるなり。子の曰わく、其れ然り。豈に其れ然らんや。
そのいったことをだれもいやがらないのです。楽しくなってはじめて笑いますから、その笑ったことをだれもいやがらないのです。正義にかなってはじめて受け取りますから、その受け取ったことをだれもいやがらないのです。」先生はいわれた、「そうでしょう。うわさのようなことはありますまい。」
by mteisi | 2017-03-25 07:28 | 孔子