2017年 03月 29日 ( 4 )
朝歌3月29日
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あおみさすうすねずかすむくももよう

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青薄鼠霞空之文様
by mteisi | 2017-03-29 07:50 | 朝歌
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セン うらなう・しめる
会意
卜と口からなる。
卜は甲骨による卜(うらない)のときの卜兆の形。
口はサイで祝禱を収める器の形。
神に祈りながら卜問することを占という。
by mteisi | 2017-03-29 07:47 | 語源で遊ぶ
萬葉集622
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從千沼廻 雨曾零來 四ハ津之白水郎 網乎乾有 沾將堪香聞
陳奴みより 雨ぞ零り來る 四極の海人 綱を乾したり 濡れあへむかも
 右一首遊覧住吉濵、還宮之時道上、守部應詔作歌
兒等之有者 二人將聞乎 奥渚尒 鳴成多頭乃 曉之聲
兒らがあらば 二人聞かむを 沖つ渚に 鳴くなる鶴の 曉の聲
 右一首守部王作

澤瀉久孝著「万葉集注釈」6より
by mteisi | 2017-03-29 07:42 | 萬葉集
孔子232
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十九
公叔文子之臣大夫僎、與文子同升諸公、子聞之曰、可以爲文矣、
公叔文子の臣、大夫僎、文子と同じく公に升る。子これを聞きて曰く、以て文と為すべし。
公叔文子の家来であったあ大夫の僎は、[文子の推薦によって]文子とならんで[衞の]朝臣に昇進した。先生はそのことを聞かれると、「[文子はなるほど]文といえるね。」といわれた。
by mteisi | 2017-03-29 07:40 | 孔子