2017年 04月 27日 ( 4 )
朝歌4月27日
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くもかすみかさなるさきにあおうすく

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雲霞重茫其上淡清
by mteisi | 2017-04-27 08:16 | 朝歌
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ユウ・ウ うれえる・なやむ・くるしむ・も
会意
ユウ(頁の下に心)と夊からなる。
ユウの頁は儀礼を行うときの人の姿。
この場合は頭に喪章をつけた形。
夊は後ろ向きの足跡の形。
憂は喪中で、
愁え佇む人の形。
by mteisi | 2017-04-27 08:13 | 語源で遊ぶ
萬葉集651
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十六年甲申正月五日諸卿大夫集安倍蟲麻呂朝臣家宴歌一首 作者不審
吾屋戸乃 君松樹尒 零雪乃 行者不去 待西將待
吾がやどの 君松の木に 零る雪の 行きには行かじ 待ちにし待たむ
同月十一日登活道岡集一株松下飮歌一首
一松 幾代可歷流 吹風乃 聲之清者 年深香聞
一つ松 幾代か経ぬる 吹く風の 音の清きは 年深みかも
 右一首市原王作

澤瀉久孝著「万葉集注釈」6より
by mteisi | 2017-04-27 08:05 | 萬葉集
孔子261
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十二
子曰、人而無遠慮、必有近憂、
子の曰わく、人にして遠き慮り無ければ、必ず近きに憂い有り。
先生がいわれた、「人として遠くまでの配慮がないようでは、きっと身近い心配ごとが起こる。」

十三
子曰、已矣乎、吾未見好徳如好色者也、
子の曰わく、已んぬるかな。吾れ未だ徳を好むこと色を好むが如くする者を見ざるなり。
先生がいわれた、「おしまいだなあ。わたしは美人を好むように徳を好む人を見たことがないよ。」

十四
子曰、臧文仲其竊位者與、知柳下惠之賢、而不與立也、
子の曰わく、臧文仲は其れ位を窃める者か。柳下惠の賢を知りて与に立たず。
先生がいわれた、「臧文仲はまあ[職責を果たさないで]位を盗んだ人だろう。柳下惠のすぐれていることを知りながら、[推薦して]いっしょにお仕えすることをしなかった。
by mteisi | 2017-04-27 07:52 | 孔子