2017年 05月 03日 ( 4 )
朝歌5月3日
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しろねずにすこしばかりのあおまぜに

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白鼠搖雲少々青素
by mteisi | 2017-05-03 08:23 | 朝歌
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ハク・ビャク しろ・しろい・あきらか・もうす
象形
白骨化した頭髏の形。
風雨にさらされて白骨になった、
されこうべのかたちだから、
白色の意となった。
偉大な指導者や強敵の首は、
髑髏として保存される。
それでその人を伯という。
by mteisi | 2017-05-03 08:20 | 語源で遊ぶ
萬葉集657
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反歌二首
立易 古京跡 成者 道之志婆草 長生尒異煎
立ちかはり 古き京と なりぬれば 道の芝草 長く生ひにけり
名付西 奈良乃京之 荒行者 出立毎尒 嘆思益
なつきにし 奈良の京の 荒れ行けば 出で立つ毎に 歎き益る

澤瀉久孝著「万葉集注釈」6より
by mteisi | 2017-05-03 08:15 | 萬葉集
孔子267
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廿六
子曰、吾猶及史之闕文也、有間者借人乘之、今則忘矣夫、
子の曰わく、吾れは猶お史の文を闕き、馬ある者は人に借してこれに乗らしむるに及べり、今は則ち亡きかな。
先生がいわれた、「記録官が[慎重で]疑わしいことは書かずにあけておき、馬を持つ者が人に貸して乗せてやるというのが、まだわたしの若いころにはあった。今ではもうなくなってしまったよ。」

廿七
子曰、巧言亂徳、小不忍、則亂大謀、
子の曰わく、巧言は徳を乱る。小、忍びざれば、則ち大謀を乱る。
先生がいわれた、「ことば上手は徳を害する。小さいことばにがまんしないと大計画を害する。

廿八
子曰、衆惡之必察焉、衆好之必察焉、
子の曰わく、衆これを悪むも必ず察し、衆これを好むも必ず察す。
先生がいわれた、「大勢が憎むときも必ず調べてみるし、大勢が好むときにも必ず調べてみる。[盲従はしない。」
by mteisi | 2017-05-03 08:09 | 孔子