2017年 05月 11日 ( 4 )
朝歌5月11日
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あおぞらのかすむひよりはすなもよう

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靑薄霞空黃沙模様
by mteisi | 2017-05-11 08:04 | 朝歌
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ユ ひきとめる・しばらく
象形
人が両手を腰にあてている形。
by mteisi | 2017-05-11 07:59 | 語源で遊ぶ
萬葉665
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難波宮作歌一首 并短歌
安見知之 吾大王乃 在通 名庭乃宮者 不知魚取 海片就而 玉拾 濱邊乎近見 朝羽振 浪之聲噪 夕薙丹 櫂合之聲所聆 曉之 寐覺尒聞者 海若之 塩干乃共 浦渚尒者 千鳥妻呼 葭部尒波 靏鳴動 視人乃 語丹爲者 聞人之 視巻欲爲 御食向 味原宮者 雖見不飽香聞
やすみしし 吾が大君の あり通ふ 難波の宮は いさなとり 梅片つきて 玉拾ふ 濱邊を近み 朝羽振る 浪の音さわき 夕凪に 楫の音聞こゆ 曉の 寝覚めに聞けば わたつみの 潮干のむた 浦洲には 千鳥妻呼び 葦邊には 鶴鳴きとよむ 見る人の 語にすれば 聞く人の 見まくほりする 御食向ふ 味原の宮は 見れど飽かぬかも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」6より
by mteisi | 2017-05-11 07:55 | 萬葉集
孔子275
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季氏第十六
一之一
季氏將伐顓臾、冉有季路見於孔子曰、季氏將有事於顓臾、孔子曰、求、無乃爾是過與、夫顓臾、昔者先王以爲東蒙王、且在邦域之中矣、
季氏、将に顓臾を伐たんとす。冉有・季路、孔子に見えて曰わく、季氏、将に顓臾に事あらんとす。孔子の曰わく、求よ、乃ち爾是れ過てること無からんや。夫れ顓臾は、昔者先王以て東蒙の主と為し、且つ邦域の中に在り。
[魯の]季氏が顓臾の国をを攻め取ろうとしていた。[季氏に仕えていた]冉有と季路(子路)とが孔子にお目にかかって、[季氏が顓臾に対して事を起こそうとしています。」と申しあげた。孔子はいわれた、「求(冉有)よ。もしやお前がまちがっているのじゃないだろうか。(賛成したりすすめたりしているのではないか。)そもそも顓臾の国は、むかし天子が東蒙の山の祭の主催者と定めていた[由緒の正しい国がらである]うえに、[魯の属国として同じ]国境の中にあるのだから、
by mteisi | 2017-05-11 07:54 | 孔子