2017年 06月 22日 ( 4 )
朝歌6月22日
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でんちゅうのてっぺんとまったあけがらす

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電柱巓止名調墨子
by mteisi | 2017-06-22 08:42 | 朝歌
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トウ・シヨウ・ヨウ ゆ・あらう
形声
声符は昜。
昜は台上に玉をおき、
その玉光が下方に放射する形で、
玉光を示す。
[論語、季氏]に
「不善を見ること探湯の如し」とあり、
盟神探湯(くかたち)の法が、
中国の古代にもあった。
卜の下に鼎と書き、
このテイがその方法を示す字であろう。
by mteisi | 2017-06-22 08:37 | 語源で遊ぶ
萬葉集707
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作夜深而 穿江水手鴨 松浦船 梶音高之 水尾早見鴨
さ夜更けて 堀江こぐなる 松浦船 楫の音高し 水脈早みかも
悔毛 滿奴流塩鹿 墨江之 岸乃浦廻從 行益物乎
悔しくも 満ちぬる潮か 住吉の 岸の浦回ゆ 行かましものを

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-06-22 08:29 | 萬葉集
孔子317
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廿四
子貢問曰、君子亦有惡乎、子曰、有惡、惡稱人之惡者、悪居下流而訕上者、惡勇而無禮者、惡果敢而窒者、曰、賜也亦有惡乎、惡徼以爲知者、惡不尊以爲有者、惡訐以爲直者、
子貢問いて曰わく、君子も亦た惡むこと有りや。子の曰わく、惡むこと有り。人の悪を称する者を惡む。下に居て上を訕る者を惡む。勇にして礼なき者を惡む。果敢にして窒がる者を惡む。曰わく、賜や亦た惡むこと有りや。徼めて以て知と為す者を惡む。不孫にして以て勇と為す者を惡む。訐きて以て直と為す者を惡む。
子貢がおたずねしていった、「君子でもやはり憎むことがありましょうか。」先生はいわれた、「憎むことがある。他人の悪いところを言いたてる者を憎み、下位に居ながら上の人をけなす者を憎み、勇ましいばかりで礼儀のない者を憎み、きっぱりしているが道理の分からない者を憎む。」賜(子貢)よ、お前にも憎むことがあるか。」「(他人の意を)かすめ取ってそれを智だとしている者を憎みますし、傲慢でいてそれを勇だとしている者を憎みますし、[他人の隠しごとを]あばきたててそれを真っすぐなことだとしている者を憎みます。
by mteisi | 2017-06-22 08:21 | 孔子