2017年 08月 14日 ( 4 )
朝歌8月14日
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ねずぐものそれゞゝれふかくかさなりて

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鼠雲百面深々全一
by mteisi | 2017-08-14 07:54 | 朝歌
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チン つらねる・のべる・ひさしい
会意
阝と東からなる。
阝は神が陟降する神梯の形。
東は橐の形。
神梯の前に囊に入れたお供えものを列する形。
お供えを陳列の意がある。
by mteisi | 2017-08-14 07:50 | 語源で遊ぶ
萬葉集760
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君爲 浮沼池 菱採 我染袖 沾在哉
君が爲 浮沼の池の 菱摘むと 我が染めし袖 濡れにかるかも
妹爲 菅實採 行吾 山路惑 此日暮
妹が爲 菅の實摘みに 行きし吾 山路に惑ひ 此の日暮しつ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-08-14 07:44 | 萬葉集
詩経8
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桃夭
桃之夭夭 灼灼其華  桃の夭夭たる 灼灼たる其の華
子之于歸 宜其室家  之の子于(ここ)に歸(とつ)ぐ 其の室家に宜しからむ
桃の木の若々しくつやつやしいのに 輝くような花が咲く
嫁ぎゆく娘子は きっとあの家の人々に歓迎されよう

桃之夭夭 有蕡其實  桃の夭夭たる 蕡たる其の實有
子之于歸 宜其室家  之の子于(ここ)に歸(とつ)ぐ 其の室家に宜しからむ
桃の木の若々しくつやつやしいのに 大きな実がなっている
嫁ぎゆく娘子には やがて赤ちゃんができて その家の人々となじみ深くなろう

桃之夭夭 其葉蓁蓁  桃の夭夭たる 其の葉 蓁蓁たり
子之于歸 宜其室家  之の子于(ここ)に歸(とつ)ぐ 其の室家に宜しからむ
桃の木の若々しくつやつやとしたの 葉がしげしげと繁る
この娘が嫁げば あの家の人々に喜ばれて家が栄えよう
by mteisi | 2017-08-14 07:42 | 詩経