2017年 08月 17日 ( 4 )
朝歌8月17日
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のどけさにきもたゆたいてしらくもの

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閑雅悠々白雲日和
by mteisi | 2017-08-17 07:50 | 朝歌
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コウ ひろい
形声
旧字は廣で、
黃声。
[説文]に「殿の大屋なり」とあり、
四壁のない建物をいう。
引伸して広大の意にした。
by mteisi | 2017-08-17 07:43 | 語源で遊ぶ
萬葉集763
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臨時
月草尒 衣曾染流 君之爲 綵色衣 將摺跡念而
月草に 衣ぞ染むる 君が爲 まだらの衣 摺らむと思ひて
春霞 井上從直尒 道者雖有 君尒將相登 他𢌞來毛
春霞 井の上ゆ直に 道はあれど 君に逢はむと たもとほり來も

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-08-17 07:38 | 萬葉集
詩経11
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漢廣
南有喬木 不可休息  南に喬木有り 休ふべからず
漢有游女 不可求思  漢に游女有り 求むべからず
漢之廣矣 不可泳思  漢の廣きは 泳ぐべからず
江之永矣 不可方思  江の永きは 方(いかだ)すべからず
南方に大きな木が有が 枝が高うて蔭には休めぬ
漢水のほとりに出で游ぶ娘は居るが 気高くて言い寄るすべも無い
漢は広うて 泳いで行けぬ
江は長くて 筏で行けぬ
by mteisi | 2017-08-17 07:28 | 詩経