2017年 08月 19日 ( 4 )
朝歌8月19日
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あけぞらのそそとくもみせあおすがし

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清々明空楚々雲之
by mteisi | 2017-08-19 07:24 | 朝歌
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シ つつしむ・まさに
形声
声符は氐(てい)。
[説文]に「敬(つつし)むなり」とあり、
祇敬・祇候・祇承の意にもちいる。
祇は地祇、土地の神である。
by mteisi | 2017-08-19 07:22 | 語源で遊ぶ
萬葉集765
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佐伯山 于花以之 哀我 手鴛取而者 花散鞆
佐伯山 卯の花持てる かなしきが 手をしとりてば 花は散るとも
不時 斑衣服 々欲香 嶋針原 時二不有鞆
時ならぬ まだらの衣 着ほしきか 島の榛原 時にあらねども

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-08-19 07:21 | 萬葉集
詩経13
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𧄍𧄍錯薪 言刈其蔞  𧄍𧄍たる錯薪は 言に其の蔞を刈る
之子于歸 言秣其駒  之の子 于に帰らば 言に其の駒に秣かはむ
漢之廣矣 不可泳思  漢の広きは 泳ぐべからず 
江之永矣 不可方思  江の永きは 方(いかだ)すべからず
こんもり茂る藪林 そこで蔞(よもぎ)を刈って取る
この娘が馬で帰るなら 駒にまぐさをやろうぞい
漢は広うて 泳いで行けぬ
江は長うて 筏で行けぬ
by mteisi | 2017-08-19 07:20 | 詩経