2017年 08月 20日 ( 4 )
朝歌8月20日
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かすかなるくものころものあおひろげ

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青居律妙雲微紗衣
by mteisi | 2017-08-20 08:19 | 朝歌
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ク おそれる・おどろく
形声
声符は瞿。
瞿は鳥が左右視しておどろくさま。
その心情を恐懼という。
by mteisi | 2017-08-20 08:16 | 語源で遊ぶ
萬葉集766
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山守之 里邊通 山道曾 茂成來 忘來下
山守の 里へ通ひし 山道ぞ 繁くなりける 忘れけらしも
足病之 山海石榴開 八岑越 鹿待君之 伊波比妻可聞
あしひきの 山椿咲く 八岑越え 鹿待つ君が 齋ひ妻かも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-08-20 08:15 | 萬葉集
詩経14
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汝墳
遵彼汝墳 伐其條枚  彼の如墳に遵って 其の條枚を伐る  
未見君子 ■(叔心)如調飢  未だ君子を見ざれば デキとして調飢の如し
あの汝水の隄に沿うて 枝や幹を伐って薪とする
あなたちのお顔を見ぬうちは げっそりとして朝のひもじい思いをするようだ

遵彼如墳 伐其條肄  彼の如墳に遵って 其の條枚を伐る
既見君子 不我遐棄  既に君子を見れば 我を遐棄せず
あの汝水の隄に沿うて 枝やひこばえを伐って薪にする
あなたちにお会いして げ生くるなさけが躬にしみる

魴魚頳尾 王室如燬  魴魚頳尾 王室燬くが如し
雖則如燬 父母孔邇  則ち燬くが如しと雖も 父母孔だ邇し
魴魚頳尾 王室燬くが如し
雖則如燬 父母孔邇  則ち燬くが如しと雖も 父母孔だ邇し
魴に魚の尾は赤くなり 朝庭の政は火を焼くようである
火を焼くように苦しいが われらを救う父母はもう近くに来ている
by mteisi | 2017-08-20 08:14 | 詩経