2017年 08月 25日 ( 4 )
朝歌8月25日
c0169176_7372813.jpg

am6:00

c0169176_7373473.jpg

くろねずのくもかさなりてあおふかし

c0169176_7373762.jpg

黑鼠空圧尚天深青
by mteisi | 2017-08-25 07:39 | 朝歌
c0169176_736018.jpg

シュク つとに・はやい
世篆の字は■(夕丮)に作り、
夕と丮からなる。
夕は卜文では月の形につくり、
金文では肉とも見える形である。
卜文を本来の字形であるとすれば、
それは月を拝する形で、
夙早(よあけ)の意となる。
by mteisi | 2017-08-25 07:36 | 語源で遊ぶ
萬葉集771
c0169176_7345994.jpg

行路
遠有而 雲居に所見 妹家尒 早將至 歩黑駒
遠くありて 雲居に見ゆる 妹が家に 早く至らむ 歩め黑駒
 右一首柿本朝臣人麻呂之歌集出
旋頭歌
劒後 鞘納野迩 葛引吾妹 眞袖以 著點等鴨 夏草苅母
劒の後 鞘に入野に 葛引く吾妹 ま袖もち 著せてむとかも 夏草刈るも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-08-25 07:35 | 萬葉集
詩経19
c0169176_7335588.jpg

陟彼南山 言采其蕨  彼の南山に陟りて 言の其の蕨を采る
未見君子 憂心惙惙  未だ君子を見ざれば 憂心惙惙たり
亦既見止 亦既覯止 我心則説 亦既に見 亦既に覯はば 我が心 則ち説ばん
あの南山に登って その蕨を摘み取る
あなたに遭わぬうちは 心の憂いが絶えぬ
やっとお会いできて お顔を見れば どんなに嬉しかろう
by mteisi | 2017-08-25 07:34 | 詩経