2017年 08月 26日 ( 4 )
朝歌8月26日
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am6:00

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あまぐものふかくかさなりてんかくし

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雨雲重々天隱無靑
by mteisi | 2017-08-26 07:24 | 朝歌
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シュク つつしむ
会意
旧字は肅に作り、
聿と規の初形からなる。
粛は筆と規とで文様を画ことをいう。
そのような文様を加えることは、
器物を聖化することであり、
そこから粛敬・厳粛などの意が生まれた。
by mteisi | 2017-08-26 07:21 | 語源で遊ぶ
萬葉集772
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住吉 波豆麻公之 馬乘衣 雜豆﨟 漢女乎座而 縫衣叙
住吉の はづまの君が 馬乗衣 さひづらふ あやめをすゑて 縫へる衣ぞ
住吉 出見濱 柴莫苅曾尼 未通女等 赤裳下 潤將徃見
住吉の 出見の濱の 柴なかりそね をとめらが 赤裳の裾の 濡れて行まむ見む

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-08-26 07:20 | 萬葉集
詩経20
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陟彼南山 言采其薇  彼の南山に陟りて 言の其の薇を采る
未見君子 我心傷悲  未だ君子を見ざれば 我が心 傷悲す
亦既見止 亦既覯止 我心則夷 亦既に見 亦既に覯はば 我が心 則ち夷ならん
あの南山に登って その薇を摘み取る
あなたに遭わぬうちは 私の心は傷み悲しむ
やっとお会いできて お顔を見れば 私の心もほんとにほっとして安らかになるであろうに
by mteisi | 2017-08-26 07:19 | 詩経