2017年 08月 27日 ( 4 )
朝歌8月27日
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うすぎぬのころもまがれのたえのみょう

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帛衣微流繊雲妙々
by mteisi | 2017-08-27 07:59 | 朝歌
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チョク のぼる・すすむ・たかい
会意
フ(阝)と歩からなる。
フはもとの形は神霊の上下するときに用いる神梯の形。
陟降とは天神が天地の間を昇降する意である。
by mteisi | 2017-08-27 07:55 | 語源で遊ぶ
萬葉集773
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住吉 小田苅爲子 賤鴨無 奴雖在 妹御爲 私田苅
住吉の 小田を刈らす子 奴かも無き 奴あれど 妹が御爲と
池邊 小槻下 細竹苅嫌 其谷 公形見尒 監乍將偲
池の邊の 小槻の下の 細竹な刈りそね それをだに 君が形見に 見つゝ偲はむ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-08-27 07:54 | 萬葉集
詩経21
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采蘋
于以采蘋 南澗之濱  于に以て蘋を采る 南澗の濱に
于以采藻 于彼行潦  于に以て藻を采る 彼の行潦に
水草を採るよ あの南の澗の渚に
藻草を採るよ あの水たまりの流に

于以盛之 維筐及筥  于に以て之を盛る 維れ筐及び筥に
于以湘之 維錡及釜  于に以て之を湘る 維れ錡及び釜に
蘋(水草)や藻草を盛るのは 竹の箱に
それを煮るのは 錡(かま)に釜

于以奠之 宗室牖下  于に以て之を奠す 宗室の牖下に
誰其戸之 有齊季女  誰か其れ之を奠す 齊たる季女有り
お供え物を神の前に捧げおく 祖廟の牖の下
誰かこの祭りを主る者か つつましき女子がある
by mteisi | 2017-08-27 07:53 | 詩経