2017年 08月 28日 ( 4 )
朝歌8月28日
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かたまりのとりゆきすぎてそらしろく

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固鳥飛去虚空白居
by mteisi | 2017-08-28 08:15 | 朝歌
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リョウ ひまつり・やく
象形
卜文の字形は、
木を組んでこれを焚く形。
これを字形化した象形が■(小が火・りょう)で、
燎はその形声の字。
尞の初形がしたが火のりょう。
by mteisi | 2017-08-28 08:11 | 語源で遊ぶ
萬葉集774
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天在 日賣菅原 草莫苅嫌 弥那綿 香烏髪 飽田志付勿
天なる 姫菅原の 草な刈りそね 蜷の腸 か黑き髪に 芥し著くも
夏影 房之下迩 衣裁吾妹 裏儲 吾爲裁者 差大裁
夏影の 房の下に 衣裁つ吾妹 うら設けて 吾が爲裁たば やゝ大に裁て

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-08-28 08:07 | 萬葉集
詩経22
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甘棠
蔽芾甘棠 勿翦勿伐  蔽芾たる甘棠は 翦ること勿れ 伐ること勿れ
召伯所茇  召伯の茇(やど)りし所
こんもりと茂るヤマナシの木は 枝葉を翦るな 幹を倒すな
召伯さまが木陰に息らい給うたものであるぞ

蔽芾甘棠 勿翦勿敗  蔽芾たる甘棠は 翦ること勿れ 敗ること勿れ
召伯所憩  召伯の憩ひし所
こんもりと茂るヤマナシの木は 枝を翦ったり敗り傷なったりするな
召伯さまがお憩みになったものであるぞ

蔽芾甘棠 勿翦勿拜  蔽芾たる甘棠は 翦ること勿れ 拜むること勿れ
召伯所説 召伯の憩ひし所
こんもりと茂る甘棠の木は 翦ること勿れ 拝むること勿れ
召伯さまが止まり休まれたものであるぞ
by mteisi | 2017-08-28 08:06 | 詩経