2017年 08月 29日 ( 4 )
朝歌8月29日
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そらやわぎかすかにあやをえがくくも

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青天白日掛姿細雲
by mteisi | 2017-08-29 07:47 | 朝歌
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ケキ とる・もつ
象形
両手にものを持つ形。
卜文・金文みえる字形によれば、
人が蹲踞して、
両手でものを奉持する形で、
玉や戈を奉ずる形の字がある。
by mteisi | 2017-08-29 07:44 | 語源で遊ぶ
萬葉集775
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梓弓 引津邊在 莫謂花 及採 不相有目八方 勿謂花
梓弓 引津の邊なる なびりその花 摘む迄に 逢はざらめやも なのりその花
撃日■(夾刂) 宮路行丹 吾裳破 玉緒 念忘 家在矣
うちひさす 宮路を行くに 吾が裳は破れぬ 玉の緒の 思ひ亂れて 家にあらましを

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-08-29 07:42 | 萬葉集
詩経23
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行露
厭浥行露 豈不夙夜  厭浥たる行露 豈に夙夜せざらんや
謂行多露  行に露多きを謂へばなり
しっとりと湿うた道の露 晨に夜深けに通いたいとは思いはするが
露の多いが邪魔になる

誰謂雀無角 何以穿我家  誰か謂ふや雀に角無しと 何を以て我が屋を穿つや
誰謂女無家 何以速我獄  誰か謂ふや女に家無しと 何を以て我を獄に速くや
雖速我獄 室家不足  我を獄に速くと雖も 室家足らず
誰か雀には角がないというか わが家の壁に穴あけるのに
誰かおまえの家には礼がないというか わたしを裁判にかけるほどなのに
私を裁判にかけても 正しい礼がなければ従われぬ
by mteisi | 2017-08-29 07:41 | 詩経