2017年 09月 01日 ( 4 )
朝歌9月1日
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もえいろにさかるくもいのあけゆきて

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燃雲彩華時朝行過
by mteisi | 2017-09-01 07:40 | 朝歌
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コウ・ケイ あきらか・きよらか
会意
耳と火からなる。
耳は聖・聰の意。
火は聖火。
聖火をもってその聖聰を清める儀礼をいう字であろう。
by mteisi | 2017-09-01 07:36 | 語源で遊ぶ
萬葉778
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春日尚 田立籯 公哀 若草 ■(女麗)無公 田立籯
春日すら 田に立ち疲る 君はかなしも 若草 妻なき君し 田に立ち疲る
開木代 來背社 草勿手折 己時 立雖榮 草勿手折
山城の 久世の社の 草な手折りそ わが時と 立ち榮ゆとも 草な手折りぞ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-09-01 07:35 | 萬葉集
詩経26
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殷其靁
殷其靁 在南山之陽  殷たる其の靁は 南山の陽に在り
何斯違斯 莫敢或遑  何ぞ斯れ斯を違りて 敢て遑(いとま)或(あ)ること莫きや
振振君子 歸哉歸哉  振振たる君子 歸らん哉 歸らん哉
おどろおどろと鳴る雷は 南山の南にとどろく
なぜにまあわが夫は ここをさって遠く公役につき 休らう暇もなく おいそがしいのであろう
頼もしくよき夫よ。早く帰りませ帰りませ

殷其靁 在南山之側  殷たる其の靁は 南山の側(かたわら)に在り
何斯違斯 莫敢遑息  何ぞ斯れ斯を違りて 敢て息(やすら)ふに遑あること莫きや
振振君子 歸哉歸哉  振振たる君子 歸らん哉 歸らん哉
おどろおどろと鳴る雷は 南山の側にとどろく
なぜにまあわが夫は ここをさって遠く公役につき 休息する暇もないのであろう
頼もしくよき夫よ。早く帰りませ帰りませ

殷其靁 在南山之下  殷たる其の靁は 南山の下に在り
何斯違斯 莫敢遑處  何ぞ斯れ斯を違りて 處るに遑あること莫きや
振振君子 歸哉歸哉  振振たる君子 歸らん哉 歸らん哉
おどろおどろと鳴る雷は 南山の麓にとどろく
なぜにまあわが夫は ここをさって遠く公役につき、安らぎ居る暇もないのであろう
頼もしくよき夫よ。早く帰りませ帰りませ
by mteisi | 2017-09-01 07:34 | 詩経