2017年 09月 04日 ( 4 )
朝歌9月4日
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am6:00

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ねずぐものあやとりどりにひろがりて

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鈍白雲濁鼠彩重々
by mteisi | 2017-09-04 08:02 | 朝歌
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スイ・セイ ほうき
会意
手に帚をもつ形。
by mteisi | 2017-09-04 07:58 | 語源で遊ぶ
萬葉集781
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此岡 草苅小子 勿然苅 有乍 公來座 御馬草爲
この岡に 草刈るわらは 然なかりそね ありつつも 君が來まさむ 御馬草にせむ
江林 次完也物 求吉 白𣑥 袖纏上 完待我背
江林に やどる豬鹿やも 求むるによき 白たへの 袖まき上げて 猪鹿待つ吾が背

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-09-04 07:56 | 萬葉集
詩経29
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江有汜 
江有汜 之子歸 不我以  江に汜有り 之の子歸(とつ)ぐ 我と以にせず
不我以 其後也悔  我と以にせず 其の後や悔いん
大きな川には支流がある あの子が嫁に行くのに わたしを連れて行かなんだ
わたしを連れて行かなんだが 後ではきっと後悔するよ

江有渚 之子歸 不我與  江に渚あり 之の子歸(とつ)ぐ 我と與にせず
不我與 其後也處  我と與にせず 其の後や處らん
大きな川には渚がある あの子が嫁に行くのに わたしを連れて行かなんだ
わたしを連れて行かなんだが 後では一緒にいることになるであろう

江有沱 之子歸 不我過  江に沱あり 之の子歸(とつ)ぐ 我に過(よぎ)らず
不我過 其嘯也歌  我と過らざるも 其の嘯くや歌わん
大きな川には別れた流れがある あの子が嫁に行くのに わたしの處に立ち寄って連れて行ってくれない
立ち寄って連れて行ってくれないが 後では一緒に歌を歌うようになるであろう
by mteisi | 2017-09-04 07:47 | 詩経