2017年 09月 11日 ( 4 )
朝歌9月11日
c0169176_7492872.jpg

6:22

c0169176_7493311.jpg

ねずふかきさいゝゝかさねあやねずゝゝ

c0169176_7493779.jpg

鼠映彩々重鼠多彩
by mteisi | 2017-09-11 07:53 | 朝歌
c0169176_7481387.jpg

フン ふるう・はげむ・いさましい
会意
金文の字形は、
衣と隹と田からなる。
金文の奪は衣と隹と又(手)からなっており、
奮と奪は字形において関連がある。
おそらくともに死喪の儀礼に関するものであろう。
奮は衣襟の中に鳥のいる形で、
鳥は死者の霊。
その霊を止めておくために、
脚を田の形の器を加えた形。
奪は手で止めておく形。
by mteisi | 2017-09-11 07:48 | 語源で遊ぶ
萬葉集788
c0169176_7464656.jpg

雖見不飽 人國山 木葉 下心 名著念
見れどあかぬ 人國山の 木の葉をぞ 下の心に なつかしみ思ふ
寄花
是山 黄葉下 花矣我 小端見 反戀
この山の 黄葉の下の 花を吾 はつはつに見て なほ戀ひにけり

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-09-11 07:47 | 萬葉集
詩経36
c0169176_7453750.jpg

其二
綠兮絲兮 女所治兮  綠や衣や 女の治むるところ
我思古人 伸無■(言尤・ゆう)兮  我古人を思うて とが無からしむ
綠よ糸よ そなたの染めなすわざ
賢き古の人を思うて われは尤を残すまい

絺兮綌兮 凄所以風  絺や綌や 凄として其れ以て風ふく
我思古人 實獲我心  我古人を思うに 實に我が心を獲たり
薄いかたびら この寒い風に
我は賢き古の人を思うに 実にも我が心にかのうている
by mteisi | 2017-09-11 07:46 | 詩経