2017年 09月 12日 ( 4 )
朝歌9月12日
朝歌9月12日_c0169176_7414920.jpg

am6:00

朝歌9月12日_c0169176_7415958.jpg

ねずはいのくもぐもまぜにおおうかな

朝歌9月12日_c0169176_74229.jpg

鼠灰雲々巓頂蓋閉
by mteisi | 2017-09-12 07:44 | 朝歌
都_c0169176_7404965.jpg

ト みやこ・みやび・すべて
形声
声符は者。
者に堵・帾・トの声がある。
者は祝禱を収めた器である曰の上に、
叉枝や土を加えて作った土垣、
お土居で、堵の初文。
聚落の周辺にめぐらした土垣の要所に、
呪禁して呪符の書を埋めた。
邑は聚落の意。
都とは、
垣をめぐらした都邑をいう。
by mteisi | 2017-09-12 07:41 | 語源で遊ぶ
萬葉集789
萬葉集789_c0169176_7385648.jpg

寄川
從此川 船可行 雖在 渡瀬別 守人有
この川ゆ 船は行くべく ありといへど 渡瀬毎に 守る人のありて
寄海
大海 候水門 事有 從何方君 吾■(䜌十・い)凌
大海を さもらふみなと 事しあらば 何方ゆ君が 吾を率凌がむ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-09-12 07:39 | 萬葉集
詩経37
詩経37_c0169176_7375571.jpg

燕燕
其一
燕燕于飛 差池其羽  燕燕于(ここ)に飛び 其の羽を差池す
之于于歸 遠送于野  之の子 于に歸る 遠く野に送る
瞻望不及 泣涕如雨  瞻望すれども及ばず 泣涕雨の如し
燕が並び飛んで 羽根がひらひらと入り交じわる
彼女が帰って往くのを 遠く野に見送る
影の見えなくなるまで見送って 涙が雨のようにさめざめと流れる

燕燕于飛 頡之頏之  燕燕于(ここ)に飛び 之を頡し之を頏す
之于于歸 遠于將之  之の子 于に歸る 遠く于に之を將る
瞻望弗及 佇立以泣  瞻望すれども及ばず 佇立して以て泣く
燕が並び飛んで 上になり下になってひらひら飛ぶ
彼女が帰って往くのを はるばる遠く于に之を將る
影も見えなくなって ひとり佇んで泣くばかり
by mteisi | 2017-09-12 07:38 | 詩経