2017年 09月 14日 ( 4 )
朝歌9月14日
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しずかそらあおはいしろねずまぜまぜに

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静空青灰白鼠交々
by mteisi | 2017-09-14 07:49 | 朝歌
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セイ・ジョウ もる・さかん
形声
声符は成。
[説文]に「黍稷、器中に在り。
以て祀る者なり」とあり、
黍稷を盛る意とする。
黍稷だけでなく酒にもいう。
器に実たす意。
by mteisi | 2017-09-14 07:46 | 語源で遊ぶ
萬葉集791
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寄衣
橡 衣人皆 事無跡 日師時從 欲服所念
橡の 衣は人皆 事無しと いひし時より 着はしく思ほゆ
凡尒 吾之念者 下服而 穢尒師衣乎 取而將著八方
おほろかに 吾し思はば 下に着て 穢れにし衣を 取りて着めやも 

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-09-14 07:40 | 萬葉集
詩経39
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日月
其一
日居月諸 照臨下土  日や月や 下土を照臨す
乃如之人兮 逝石古處  乃ち之の如き人 逝に古處せず
胡能有定 寧不我顧  胡ぞ能く定る有らんや 寧ぞ顧みざるや
日や月は いつも下界を照らして見ているのに
どうしてこのような人は 昔のよい人の行いにならわないのであろう
心も落ちつかず なぜに我が身を見返りもしないのであろう

日居月諸 下土是冒  日や月や 下土を是れ冒ふ
乃如之人兮 逝不相好  乃ち之の如き人 逝に相好せず
胡能有定 寧不我報  胡ぞ能く定る有らんや 寧ぞ我に報いざるや
日や月は いつも下界を照らすのに
どうしてこのような人は いつくしんでくれぬのか
心も落ちつかず われにいとしい報いもせぬのか
by mteisi | 2017-09-14 07:39 | 詩経