2017年 09月 16日 ( 4 )
朝歌9月16日
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しらくものひろがりあつくおゝいより

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広邊白面空覆雲々
by mteisi | 2017-09-16 08:18 | 朝歌
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ライ すき
会意
力と又(手)からなる。
力はすきの形。
耒は手にすきをもつ形。
書き文字は図象文字。
by mteisi | 2017-09-16 08:14 | 語源で遊ぶ
萬葉集793
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紅之 深染之衣 下著而 上取著者 事將成鴨
紅の 深染の衣 下に着て 上に取り着ば 事成さむかも
寄絲
河内女之 手染之絲尒雖有 將絶跡念也
河内女の 手染の絲を 絡りかえし 片絲にあれど 絶えむと思へや
 
澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-09-16 08:11 | 萬葉集
詩経41
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終風
其一
終風且暴 顧我則笑  終風且つ暴し 我を顧みて則ち笑ふ
謔浪笑敖 中心是悼  謔浪笑敖す 中心是れ悼む
ひねもすの風まだ疾しい 私を振り返って見ては笑う
ふざけてだらしがなくなぶり物にして笑う 心の中で悲しむばかり

終風且霾 惠然肯來  終風且つ霾る 惠然として肯えて來たる
莫往莫來 悠悠我思  往くと莫く 來ると莫く 悠悠として我れ思ふ
ひねもすの風が吹き続いて土けむりをあげる あの男は時にはやさしくやって来るが
往くともなく来ともなくあてにならぬ気まぐれ わが心の思いはいつまでも晴れやらぬ
by mteisi | 2017-09-16 08:03 | 詩経