2017年 09月 18日 ( 4 )
朝歌9月18日
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am6:00

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にびいろのねずはいのそらくもおおい

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鈍彩鼠灰多雲天空
by mteisi | 2017-09-18 07:25 | 朝歌
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アイ かなしい・あわれむ
会意
死者の襟もとに、
死者の招魂のために、
祝詞を収める器の口・サイを加えて、
魂よばいをする形。
by mteisi | 2017-09-18 07:23 | 語源で遊ぶ
萬葉集794
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大海之 水底照之 石著玉 齋而將採 風莫吹行年
大海の 水底照らし 齋ひてとらむ 風な吹きそね
水底尒 沉白玉 誰故 心盡而 吾不念尒
水底に 沈む白玉 誰が故に 心盡して 吾が思わなくに
 
澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-09-18 07:22 | 萬葉集
詩経43
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撃鼓
其一
撃鼓其鏜 踊躍用兵  鼓を撃つこと其れ鏜たり 踊躍して兵を用ふ
土國城漕 我獨南行  國に土し漕に城く 我 獨り南に行く
鼓の音がドンドンと鳴る さあ戦いが始まると武器を握って躍り立つ
都には土木工事が進み漕には城を築く われ独り南方の目的地に向かって行く

從孫子仲 平陳與宋  孫子仲に従ひて 陳と宋とを平らぐ
不我以歸 憂心有仲  我と以に歸らず 憂心仲らる有り
孫子仲に従って行き 陳と宋との和睦をはかる
いつ帰れるかわからぬままに わが心は憂いに満つる
by mteisi | 2017-09-18 07:21 | 詩経