2017年 09月 22日 ( 4 )
朝歌9月22日
c0169176_737336.jpg

am6:23

c0169176_7374187.jpg

あめがすみあかりもらしてみょうかいに

c0169176_7374688.jpg

明灰空彩雨霞洩光
by mteisi | 2017-09-22 07:39 | 朝歌
c0169176_7361162.jpg

カン さむい・こごえる・まずしい
会意
宀と■(上下に艸・ぼう)と人と冰からなる。
[説文]に「凍るなり」として下に冰の形をそえているが、
金文は両艸と人の下に二横線を加えており、
それは敷物の形で冰ではない。
草を積んで寒気を防ぐ意。
by mteisi | 2017-09-22 07:36 | 語源で遊ぶ
萬葉集798
c0169176_735039.jpg

寄日本琴
伏膝 玉之小琴之 事無者 甚幾許 吾將戀也毛
膝に伏す 玉の小琴の 事無くは 甚だここだ 吾戀ひめやも
寄弓 
陸奥之 吾田多良眞弓 著絃而 引者香人之 吾乎事將成
陸奥の 安太多良眞弓 弦著けて 引かねば人の 吾を言成さむ
 
澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-09-22 07:35 | 萬葉集
詩経47
c0169176_734698.jpg

雄雉
雄雉于飛 泄泄其羽  雄雉于に飛んで 其の羽根を泄泄す
我之懷矣 自詒伊阻  我の懷ひ 自ら伊の阻を詒せり
雄の雉が飛び立って ばたばたとその羽根をうち鳴らす
わが懐いわずらう思い 自ら悩み残す

雄雉于飛 下上其音  雄雉于に飛んで 其の音を下上にす
展矣君子 實勞我心  展なり 君子 實に我が心を勞す
雄の雉が飛び立って 鳴く音が上になり下になる
まことや そなたのために ほんにわたしの心を苦しめる
by mteisi | 2017-09-22 07:34 | 詩経