2017年 09月 23日 ( 4 )
朝歌9月23日
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am6:00

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あけぞらのうつりのあやのかそけさの

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瞻彩文朝映微瞬爾
by mteisi | 2017-09-23 08:01 | 朝歌
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エイ ひく
会意
𦥑と人からなる。
𦥑は左右の手を合わせたかたちで、
人を両手で曳き動かす形。
曳かれている人の上体は左に傾き、
足は右に流れている。
by mteisi | 2017-09-23 07:50 | 語源で遊ぶ
萬葉集799
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南淵之 細川山 立檀 弓束纒及 人二不所知
南淵の 細川山に 立つ檀 弓束纒ぃまで 人二知らゆな
寄山
磐疊 恐山常 知管毛 吾者戀香 同等不有尒
磐たたみ かしこき山と 知りつつも 吾は戀ふるか なみならなくに
 
澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-09-23 07:49 | 萬葉集
詩経48
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瞻彼日月 悠悠我思  彼の日月を瞻(み)て 悠悠として我れ思ふ
道之云遠 曷云能來  道の云(ここ)に遠き 曷(いつ)か云に能く來らん
日や月のめぐりゆくを眺めては 遙けきわが思いは果てしもない

百爾君子 不知徳行  百爾の君子 徳行を知らざらんや
不忮不求 何用不臧  忮(そこな)はず求めずんば 何を用てか臧(よ)からざん
もろもろの方方は みな徳行のよいことを辨(わきまえ)ておられよう
人を傷わず貪り求める心がなければ なんでもよくないことがあろうか
by mteisi | 2017-09-23 07:48 | 詩経